単なる偏見と考えの断片
ああそういえば、
人間を分類するのに男とか女、理系と文系、右脳系と左脳系などなど いろいろあるけれど、体育会系とその他という壁は思っていたより大きいと思った。 体育会系、それも優秀な人に限りとは思うけれど、の人たちは、なんだか迷っている ような形跡が少ないような気がする。(うん、狭い人間観察に基づく偏見ですよ)
「意図的に思考を停止させる」というのか、 「軸がぶれない」というのか、うまくは言えないけれど。 悩まない人間は馬鹿以外いないわけで、当然彼らも悩みながらもがきながら生きている はずなのだけど、不必要な悩みを抱え込まない精神構造をしていると思われる。 悩みなんて、単なる脳内物質の比率の問題でしょ、と。
・・・などと、先日シャワーを浴びながらもやもやと考えたことを思い出した。 悩むことが無駄と思いながらも、愛おしく感じているような気もする。 自分のことに対して「気もする」というのは変だが... だがそうである以上、何かをもやもやと考えてしまう癖はどうにもならないと思う。
人間が生活の小さな問題にいちいち悩んでしまう性質が愛おしく感じているからこそ、 小説を読んだり、音楽を聞いたりしているんじゃなかろうか。